消費者金融の一本化は有効なのか実際に例を挙げて考える
ココエイなどの消費者金融からのキャッシング借入が増えてくると毎月の返済額が増えて苦しくなってきます。
そこでよく聞くのが、おまとめや、一本化が気になってしょうがないのではないでしょうか?
おまとめや、一本化してホントに楽になれるものなのか?
楽になれたとしても、本当におまとめなんかしてくれるのか?
おまとめや、一本化といった言葉の響きがかなり心地よいと思ったそこのあなたはきっと立派な多重債務者でしょう。
大手の消費者金融は他社3件で借入をしている場合、多重債務者というレッテルを張られてしまうので恥ずかしがること何もないです。
まず、おまとめや、一本化でホントに楽になるのか検証してみます。
例えば消費者金融4社で各50万円ずつ借りているとします。
実質年率や返済額の内枠はこんな感じで検証します。
たとえば
A社の場合:27.375%で毎月20,000円の48回払い
B社の場合:25.550%で毎月15,000円の60回払い
C社の場合:29.200%で毎月17,000円の60回払い
D社の場合:29.200%で毎月17,000円の60回払い
毎月合計すれば69,000円も消費者金融の会社に支払いをしています。
この約7万の支払いがキツいと思っている方は多いかと思います。
で、おまとめや、一本化すれば、なんとなく毎月の返済額が減る気がするでしょう。
ではおまとめしてくれる業者は銀行系や信販系、消費者金融系など多数あります。
次回からおまとめしてくれる会社を見て行きましょう。