Archive for 8月, 2011

消費者金融の一本化は有効なのか実際に例を挙げて考える

ココエイなどの消費者金融からのキャッシング借入が増えてくると毎月の返済額が増えて苦しくなってきます。
そこでよく聞くのが、おまとめや、一本化が気になってしょうがないのではないでしょうか?

おまとめや、一本化してホントに楽になれるものなのか?
楽になれたとしても、本当におまとめなんかしてくれるのか?

おまとめや、一本化といった言葉の響きがかなり心地よいと思ったそこのあなたはきっと立派な多重債務者でしょう。

大手の消費者金融は他社3件で借入をしている場合、多重債務者というレッテルを張られてしまうので恥ずかしがること何もないです。

まず、おまとめや、一本化でホントに楽になるのか検証してみます。

例えば消費者金融4社で各50万円ずつ借りているとします。
実質年率や返済額の内枠はこんな感じで検証します。

たとえば
A社の場合:27.375%で毎月20,000円の48回払い
B社の場合:25.550%で毎月15,000円の60回払い
C社の場合:29.200%で毎月17,000円の60回払い
D社の場合:29.200%で毎月17,000円の60回払い

毎月合計すれば69,000円も消費者金融の会社に支払いをしています。
この約7万の支払いがキツいと思っている方は多いかと思います。
で、おまとめや、一本化すれば、なんとなく毎月の返済額が減る気がするでしょう。
ではおまとめしてくれる業者は銀行系や信販系、消費者金融系など多数あります。

次回からおまとめしてくれる会社を見て行きましょう。

消費者金融を一本化する為に東京スター銀行のおまとめローン紹介

完済人になろう!複数のローンをひとつにしよう!というキャッチフレーズを、テレビコマーシャルで見ますが、東京スター銀行のおまとめローンは、一本化するための借り換え専用の商品です。借り換え対象として、消費者金融だけでなく、自動車ローンやクレジットキャッシング・ショッピングなどの無担保ローンについても含まれます。

消費者金融を一本化した場合にどのようなメリットがあるかについてご説明すると、消費者金融の金利は100万円未満の場合は18パーセントの実質年率で利用している方が多いですが、東京スター銀行の場合だと最大でも14.8パーセントの実質年率であり、大口の融資の場合は最低実質年率1.2パーセントが適用されます。

実質年率だけでなく、返済期間も7年と毎月の支払いを最大で84回に分割して支払うことができるのです。消費者金融の場合は、36回から多くても60回ですよね。

つまり金利が下がり毎月の支払いが減額されるというデメリットが無いプランです。

さらに一本化というと多重債務になっている方専用のようなイメージをお持ちの方が多いと思いますが、利用できる金額としては30万円から申込ができるのです。最大1000万円まで対応しているので、まだ申込をしていない方にはオススメです。